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SMS送信サービス「コールアシスト」

SMS送信サービス「コールアシスト」 ※「CaLL Assist」はKDDIエボルバの登録商標です。(第5571668号)

KDDIエボルバのSMS送信サービスは、コミュニケーションの効率化とコスト削減を実現します

「コールアシスト」とは、KDDIエボルバが独自に開発したクラウド型のSMS一斉送信サービスです。料金引き落としのご案内、入電誘導、あふれ呼対応など、さまざまなコンタクトセンター業務と連携させることが可能です。コンタクトセンター業務の効率化、大幅なコスト削減が実現できます。

サービスイメージサービスイメージ

特徴

  • コンタクトセンターに最適化されたシステム
    使いやすく、誤送信事故を起こしにくいユーザーインターフェース
  • あらゆる利用形態に対応
    ASP利用・API連携・IVR連携、そしてKDDIエボルバへの運用委託まで
  • KDDIグループならではの安定性とセキュリティ
    KDDIのデータセンター、クラウドプラットフォーム採用で安心
  • 業務設計支援などのコンサルサービスを標準提供
    迷惑メール防止法・通信キャリア規定遵守のアドバイスや、SMS活用のノウハウなどを標準でご提供
  • 国内携帯5キャリアにSMSを一斉送信可能(SMS送信専用の「正規ルート」採用)
    SMS送信専用の「正規ルート」採用で、高い品質の確保と送信結果の確実な把握が可能
  • 大企業、多業種での豊富な導入実績
    豊富な経験を持ち、コンタクトセンターの現場を熟知した担当者が、SMS導入をサポート

「コールアシスト」の強み

  • コンタクトセンターに最適な機能を実装
    ユーザー管理機能、送信履歴機能(閲覧・ダウンロード)、操作ログ記録機能、誤送信防止機能、送信承認ワークフロー機能など、コンタクトセンター運用に必要な各種管理機能を実装しています。(KDDIエボルバ自社開発・自社運用によって、コンタクトセンター業務に最適な機能を実現)
  • コンタクトセンター業務も合せて委託可能
    SMS配信作業はもちろん、メッセージを受け取ったお客さまからの受電業務や各種レポート作成作業なども、合せてKDDIエボルバにお任せいただけます。
  • あらゆる利用形態にご対応
    ASP(クラウド)での利用、API連携(システム連携)、フリーダイヤル・フリーコールとの連携、受電業務も合せた運用のアウトソースなど、あらゆる利用形態に対応します。
  • KDDIグループならではの安定性とセキュリティ
    システムは高品質かつ高セキュリティを誇る、KDDIのデータセンター、クラウドプラットフォーム、ネットワークを採用。また、各携帯キャリアへのSMS送信ネットワークは、SMS送信専用の「正規ルート」を採用し、高い品質の確保と送達結果の確実な把握が可能です。
  • 迷惑メール防止法、キャリア規定を丁寧にコンサルティング
    ショートメッセージ配信業務の設計と運用にあたっては、迷惑メール防止法および通信キャリア規定を熟知し、順守することが必要になりますが、KDDIグループである当社のスタッフが業務設計段階からご助言させていただきますので安心です。
  • 豊富な導入実績
    インフラ、金融、メーカー、サービス業など、豊富な業種、多様な業務での導入実績があります。コンタクトセンターの現場を知ったKDDIエボルバの担当者が、現場のスムーズな運用を第一に考えたSMS導入をお手伝いさせていただきます。

ケーススタディ

コンタクトセンター業務設計にSMSによる連絡をうまく組み込むことにより、大幅なコスト削減と業務効率の飛躍的な向上を実現することができます。

  • 手続き受付業務

    課題
    コールが集中し、「あふれ呼」による機会損失を招くケースがある。
    解決
    コールが集中した際に、URLを含んだショートメッセージを送信し、スマートフォンサイトに誘導。結果、機会損失を防ぎつつもオペレータへの入電数を約10%引き下げることに成功しました。

    手続き受付業務手続き受付業務

  • アポイント架電

    課題
    知らない番号から架かってくる不信感からか、なかなかコンタクトが取れない。
    解決
    SMSでアポイント架電の事前告知をすることで、コンタクト率は約70%から約90%に改善、途中キャンセル率も約30%から約10%低下に成功いたしました。

    アポイント架電アポイント架電

  • 入金のご案内

    課題
    オペレータコスト、通信費、システム利用料などのコストが高い。架電をしても、お客さまとのコンタクト率が悪く入金勧奨ができない。
    解決
    SMSを利用した一斉通知でオペレータコスト、通信費、システム利用料などを大幅に削減。また、お客さまとのコンタクト率も改善され、コスト約75%削減、入金率も約5%改善されました。

    入金のご案内入金のご案内

  • 折り返し連絡依頼

    課題
    お客さまとのコンタクトを効率的に行えていない。コンタクトセンターのシフト管理にかかる時間が膨大になり、コストがかかる。
    解決
    SMSで折り返しの連絡を依頼することで、コンタクト率は約35%から約75%に向上しました。また、コールの集中する時間帯であった朝・夕方のインバウンドの山を、通知のタイミングによって昼に移せたことで、シフト管理にかかる時間の大幅な削減に成功しました。

    折り返し連絡依頼折り返し連絡依頼

よくあるご質問

  • SMS(ショートメッセージサービス)とはなんでしょうか?
    ほぼすべての携帯電話、スマートフォンに標準搭載されている、50~70文字程度でやり取りできる、簡易なテキストメッセージ送受信機能です。携帯電話の番号でメッセージを送るため、相手の携帯メールアドレスがわからなかったり、MNP(携帯電話番号持ち運び制度)によってメールアドレスが変更になっても、携帯電話番号さえわかればメッセージを送ることができる利便性があります。
  • 現在、SMS(ショートメッセージサービス)はどのような用途で使われることが多いのでしょうか?
    MNPによって携帯メールの利便性が薄れ、また、2011年に携帯キャリア間での相互送受信が可能になったことから、簡易な連絡用ツールとしての利用が増えています。また、ソーシャルネットワークサービス、ソーシャルゲームなどの本人認証にSMSが使われるケースが増えています。
  • コールアシストでのSMS送信作業を、KDDIエボルバに委託せずに、自社で行うことは可能でしょうか。
    可能です。ASP・クラウド型サービスとしてご利用いただけます。その際でも、コンタクトセンター業務はもちろん、関連法規・通信キャリア規定を熟知したKDDIエボルバの担当者が業務設計段階からお手伝いさせていただきますので、スムーズにご導入いただけます。
  • 迷惑メール防止法やキャリア規定を意識した業務設計が必要ということですが、具体的に教えてください。
    迷惑メール防止法(正式名称:特定電子メールの送信の適正化などに関する法律)では、無差別な広告・宣伝目的のSMS(ショートメッセージ)配信を禁じられており、SMS送信前には必ず相手先の承諾を得ておく必要があります。また、携帯キャリアによっては、受信者の承諾無しにショートメッセージ本文中にURLや電話番号を記載することを禁じているケースもあります。ですが、KDDIエボルバは通信キャリアのグループ会社として保有する、各種法制度、キャリアの規定に関するノウハウを用い、最適な業務フローをご提案させていただきますので安心してご相談ください。
  • 自社のCRMやCTIシステムと連携させて、SMSを送信することはできますか?
    可能です。API連携機能により、スマートフォン・フィーチャーフォンへSMS(ショートメール)の送信・送達結果受信が実装できます。

そのほかにも電力・都市ガス・通信・金融・家電メーカー・人材派遣・建設・流通・サービス業など、大企業、多業種での豊富な導入実績があります。豊富な経験を持ち、コンタクトセンターの現場を熟知した担当者が、SMSサービスの導入をサポートします。

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