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双方向SMSでCX向上に貢献、コミュニケーション特化型SMS送信サービス「コールアシスト EX」

2017/12/11

オムニチャネルソリューション,顧客コミュニケーション特化型クラウド型ショートメッセージ一斉送信サービス コールアシストEX

 KDDIエボルバは、2017年12月11日に、自社開発のコンタクトセンター特化型SMS送信サービス「CaLL Assist® (コールアシスト)」の新バージョンとして、企業と顧客間の双方向でメッセージを送受信する機能を実装したコミュニケーション特化型SMS一斉送信サービス「CaLL Assist® EX(コールアシスト EX)」の提供を開始し、サービスページを開設いたしました。

 「コールアシスト EX」は、お客さまとの関係構築強化による顧客満足度(CS)・CX向上とともに、ログ分析によるお客さまの声を活かした競争優位性の高いビジネス戦略立案につなげることもできます。また、労働人口減少の影響を受けた採用難の時代に必要な業務効率化やコスト削減に役立つサービスです。
◎サービス詳細:「CaLL Assist® EX(コールアシスト EX)」サービスページ

コミュニケーション特化型SMS一斉送信サービス「CaLL Assist® EX(コールアシストEX)」とは

 双方向メッセージ送受信、長文メッセージ送受信機能を実装した新サービス「CaLL Assist® EX(コールアシスト EX)」は、国内の大手携帯電話キャリアに直接接続の高品質・高セキュリティなコミュニケーション特化型SMS送信サービスです。WebサイトのFAQや、AIチャットボットへの誘導、簡易的な通知・ご案内以外にも、長文の詳細案内や、双方向送信機能を活用したアンケート調査、販売キャンペーン申込受付、お問合せ対応など、クラウド上で個別・一斉にSMSを送受信し、様々なテキストコミュニケーションの最適化を実現いたします。

企業と顧客接点のさまざまなシーンで活躍する「コールアシスト」シリーズ


 電話やEメール、DMだけでは、お客さまとコンタクトが取れないケースがあります。また、定例の情報発信やリマインド通知以外にも、緊急事態発生時に迅速な対応が求められるケースや、キャンペーン申込やアンケート調査などのお客さま回答を受け取る業務は、効率化が難しく、企業がその体制を構築・運用維持していくことが大変です。
 このような課題解決に活躍するのが、SMS送信サービス「コールアシスト」と「コールアシストEX」です。

カテゴリ企業が抱えるニーズ
ご案内・営業活動として新商品や特売情報をタイムリーに案内したい
・市区町村の特定健診(メタボ健診)等を効率的に案内したい
・Webやメール、チャット等の電話以外のサポート窓口に誘導して機会損失を防止したい
リマインド・荷配送のスケジュールを通知して再配達を減らしたい
・予約日時の直前通知をして当日キャンセルを減らしたい
・支払期限を再通知して入金遅延を減らしたい
・予防接種のリマインドで受診率を改善したい
不測の事態に対応・商品不具合などの情報を緊急で一斉アナウンスしたい
・電話対応窓口を設置するまでの一次対応アナウンスをしたい
お客さまの返信受付・販売キャンペーンの申込受付をしたい
・お客さまアンケートに回答してもらいたい
 KDDIエボルバは、今後も、顧客接点の対面・非対面チャネルを拡張し、企業のカスタマーサポートやマーケティング活動の一層強化に貢献してまいります。サービス詳細は、「CaLL Assist® EX(コールアシスト EX)」サービスページをご確認ください。

◎「コールアシスト シリーズ」のサービス資料をダウンロードいただけます。

  • コミュニケーション特化型クラウドSMS送信サービスCaLL Assist EX<br>(コールアシストEX)
    • サービス資料

    コミュニケーション特化型
    クラウドSMS送信サービス
    「CaLL Assist EX/コールアシストEX」

    双方向機能を実装したSMS送信サービス「コールアシスト EX」のご紹介資料です。

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  • コンタクトセンター特化型クラウドSMS送信サービスCaLL Assist<br>(コールアシスト)
    • サービス資料

    コンタクトセンター特化型
    クラウドSMS送信サービス
    「CaLL Assist/コールアシスト」

    KDDIエボルバ自社開発のSMS送信サービス「コールアシスト」のご紹介資料です。

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  • 企業がSMS(ショートメッセージサービス)を活用する理由とは?
     日本でSMSが開始された1996年4月(PHS事業 旧DDIセルラー)以降、日本では、大手携帯電話キャリアの相互連携ができない、キャリアを変更するごとに電話番号が変わり確実な通信ができないといった理由から、テキストメッセージの主流は、Eメールでした。しかし、2011年に各キャリアの相互接続が発表されてからは、MNPや各キャリアの長文化対応、スマートフォンの急速普及などの利用環境が整備され、チャット系アプリとともに消費者の利用率が高まりました。
     このような消費者行動の多様化によって、消費者が企業に求める接点チャネルも拡張し、電話やEメール以外にもAI・チャットボットやWebチャット、LINE等のチャット系アプリなど、企業のお客さま窓口はあらゆるチャネルに対応する時代へと変貌を遂げつつあります。その一つが、SMSです。SMSは、「携帯電話番号がわかればメッセージを送信できる」、「開封率が高い」、「通信コストが安い」という利点があり、企業からお客さまに情報発信(アウトバウンド)するのに最適なチャネルとして、EC・通販事業会社や金融機関、官公庁をはじめとする企業での活用が見込まれています。
  • KDDIエボルバが提供するソリューション・サービスとは?
     第四次産業革命が進行する国内では、企業成長に向けた業務とコストの最適化、お客様満足度(CS)・CX向上の施策として、AI技術の活用が急速に拡大しています。KDDIエボルバは、本ニュースでご紹介しました「CaLL Assist® EX(コールアシストEX)」以外にも、企業とお客さまを “つなぐ” 「AIチャットボットサービス」や、「LINE 連携ソリューション」、顧客アプローチを支援する「パーソナライズ動画サービス」をはじめとするオムニチャネルソリューションと、創業60年以上のコンタクトセンターやBPO 、マーケティングサービスを融合した「IT と ヒト」のハイブリット型オムニチャネル コンタクトセンターソリューション・サービスを提供し、新たな価値創出に向けた顧客接点基盤の構築・運用と、企業の持続的成長に貢献いたします。

その他各種資料・事例は、
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いただけます。

◎商標
・「CaLL Assist」はKDDIエボルバの登録商標です。(第5571668号)
・その他本ニュース本文中の製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です。

◎注釈
・あふれ呼(あふれこ)とは、電話回線が込み合いコミュニケータが対応できずお客さまが待機している状態のことです。「コールアシストEX」活用により、あふれ呼状態のお客さまをお問合せ用メールアドレスやWebFAQ、AIチャットボットに誘導いただけます。
・SMS送受信可能な文字数は、通信事業各キャリアや利用者ご契約状況により異なります。
・コンタクトセンター特化型SMS一斉送信サービス「コールアシスト」とは、KDDIエボルバが独自に開発したクラウド型のSMS一斉送信サービスです。料金引き落としのご案内、入電誘導、あふれ呼対応など、さまざまなコンタクトセンター業務と連携いただけます。

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