OJT

On the Job Trainingの略。

一般にコールセンター・コンタクトセンターにおいては、業務マニュアルや作業手順書を元にした座学研修、利用システム操の作方法などを学ぶシステム研修、ケーススタディに基づいたロールプレイングなどのOFF-JTが終了した後、コールセンター・コンタクトセンターの実業務における先輩オペレータやLDなどの対応モニタリング、モニタリングを受けながらの対応などを教育担当者からの指導を受けながら実施する、一人で一定レベルの対応ができる(独り立ち)までの期間のことを言う。独り立ちの終了判定はモニタリングやテストを通して行われるケースが多い。

また、OJTそのものは着任時だけでなく難易度の高い応対を行う役割を担う場合やLDやSVなど管理者にステップアップする場合など、さまざまな状況において実施される手法である。

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